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ブックスタート

ブックスタートとは

みなさんは、ブックスタートという言葉を聞いたことがありますか?ブックスタートは「赤ちゃんと一緒に絵本の時間を楽しみましょう、分かち合いましょう」というキャッチフレーズで、イギリスが発祥の地として始まりました。
日本では、2001年4月に12市町村が実施をはじめ、全国各地に広がっています。特定非営利活動法人ブックスタートは、英国の推進団体ブックトラストとの協力のもと、日本国内でのブックスタートの正確な理念の普及につとめています。
ブックスタートのサイトはこちらです。
ブックスタートとは、すべての赤ちゃんとその保護者に、メッセージを伝えながら絵本を手渡すことを目的としています。
赤ちゃんは体の成長にミルクが必要なように、赤ちゃんのことばと心を育むためには、暖かなぬくもりの中で優しく語り合う時間が大切です。また赤ちゃんと向かい合うそうしたひとときは、周りの大人にとっても心安らぐ楽しい子育ての時間になります。ブックスタートは、肌のぬくもりを感じながらことばと心を通わす、そのかけがえのないひとときを「絵本」を介して持つことを応援する運動です。

常陸大宮市のブックスタート

常陸大宮市では平成15年9月から始まりました。県内の市町村では9番目のスタートです。総合保健福祉センターかがやきで行われる9か月育児相談の時に、ボランティアがそのメッセージを添えて、絵本2冊、アドバイス集、赤ちゃん絵本リストなどが入ったバックを保護者一人ひとりに直接手渡しています。

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